更新はかなり不定期です。お暇なら読んでくださいな。


by pivote_6
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 言える事はただひとつ.スペインはやっぱり「スペイン」です….
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by pivote_6 | 2006-06-28 13:44 | FIFAワールドカップ
 ブラジルが「浅いラインの突破の仕方」と「効果的なカウンターのやり方」をガーナに見せ付けて快勝しました.3点とも上に書いたとおり教科書どおりというかセオリー通りのやり方で3点.王者は魔法の杖だけじゃないというところをまざまざと見せ付けてくれました.

 試合自体はガーナもショートパスをつないでゴールに迫るシーンもありましたし,一方的な展開ではなかったのですが,ガーナはグループリーグから見られた最後のところでのプレーの精度や判断がやはり弱かったです.ここが弱いとこのレベルではやっぱり勝ち進めないですね.それでもいいチームであったことは確か.後はこれが持続するかですかね.
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by pivote_6 | 2006-06-28 13:42 | FIFAワールドカップ

3つめは遥か遠く…

 先日受けた情報処理技術者試験テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の試験結果を見たら,午後2が35点も足りなかったです.やっぱりテキスト読んだだけじゃダメでしたよ,はい.大体午前の試験がセキュリティ絡みの問題だけではなく情報に関する知識一般試験が出ると試験会場で気がついた時点でダメダメですけどね(笑).終わったときもできたんだかできなかったんだか判断しかねるところがあったので,もしかしたらダメかな?と考えていたらやっぱりダメでした.秋はセキュリティが無いのでネットワークでも受けるかな?
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by pivote_6 | 2006-06-27 13:50 | 日常
 今大会初のPK戦はウクライナが制して初出場ながら8強入りを果たしました。累積警告などで本来のDFラインが組めない中相手にほとんどチャンスを作らせず。スイスも今大会無失点の守備陣が今日も無失点。しかしPK戦で何と1人も決められずに敗北。スイスは史上初の「無失点で敗退」するチームになってしまいました。無得点で敗退はあっても無失点で敗退とは…。それでも若い選手が力を発揮して世界でも充分に戦えるところを見せました。ただ、攻撃面はもう一つ。開催国として望む2年後のEUROに向けて強化すべき点はそこでしょう。ウクライナの次の相手はイタリア。シェフチェンコにとっては良く知るメンバーとの戦いになります。果たしてウクライナは8年前のクロアチアになれるのか?
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by pivote_6 | 2006-06-27 10:37 | FIFAワールドカップ
 イタリアが退場者を出しながら8強へ進出しました。前半はチャンスも作ったのですが、相手GKに阻まれてノーゴール。後半開始早々には10人になりながら、前線の枚数を減らして守備の陣形を再構築して耐えに耐えて時折カウンターという戦い方に転換。そしてロスタイムに勝負をかけてPKを奪取して勝利。W杯3度優勝は伊達じゃないといわんばかりのしぶとさを見せました。
 オーストラリアの誤算はあれがPKになったことでしょう。グロッソのフェイントに引っかかってスライディングしてしまったニールにわざと引っかかって転んだようにも見える微妙な判定でした。勝敗に関わる判定だっただけに、あれはファウルとして扱うべきだったのかは微妙なところですね。おそらく延長戦も視野に入れていた名将ヒディンクでも、さすがにあれは計算外だったいうところでしょうか。
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by pivote_6 | 2006-06-27 10:30 | FIFAワールドカップ
 …もう終わっちゃったよ.やっぱ経験不足かなあ….
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by pivote_6 | 2006-06-26 11:36 | FIFAワールドカップ
 イングランドはやっぱりセットプレーじゃないと点が取れないみたいです.それにしても前半は笑った.ロングボールをトップに当てるならクラウチ出せよ….
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by pivote_6 | 2006-06-26 11:32 | FIFAワールドカップ
 こちらはドイツ対スウェーデンと違って両方が良いところを出し合って最後までもつれた好ゲームとなりました。試合自体は前半15分までに互いにセットプレーから1点ずつを取り合うという激しい展開。特にメキシコFKはイラン戦でも見せたニアで触ってファーの味方へ合わせるというパターンから見事なゴールを決めます。その後すぐにアルゼンチンが同点に追いつきますが、後半半ばまでメキシコが自慢のパスワークを見せて試合のペースを握り続けます。対するアルゼンチンも前半はリケルメやカンビアッソのパス、後半はメッシやテベスのドリブルからチャンスを作りますが、こちらはオフサイドに引っかかってしまいゴールが奪えず。そのまま延長に突入してアルゼンチンがマキシの素晴らしいダイレクトシュートで勝ち越すと後はボールキープして逃げ切り。メキシコも力を見せてくれましたが、最後は相手のペースでも勝ってしまうアルゼンチンの強さが際だった試合となりました。いやー、いいもの見たわ。ドイツ対スウェーデンがつまらなかったので余計に楽しめました。
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by pivote_6 | 2006-06-25 16:00 | FIFAワールドカップ
 グループリーグからの好調さそのままにドイツが快勝しました。今日はポドルスキがクローゼとの絡みで2ゴール。これにバラックとシュバインシュタイガーが絡む攻撃陣はこの先も大暴れしそうです。対するスウェーデンはグループリーグから続くイマイチ力を出し切れていないところが今日も出てしまいました。さすがに立ち上がり15分で2点取られて退場者出して挙げ句の果てにPK失敗では試合になりません。見ている方としてはもう少しがっぷり4つに組んだ試合を見たかったので、今ひとつ盛り上がりに欠ける試合でした。
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by pivote_6 | 2006-06-25 15:54 | FIFAワールドカップ

後任は?

 先日グループリーグ敗退となって解散したジーコジャパン。次の代表監督に様々な名前があがってましたが、どうやらオシムも最終候補にあがっているそうです。日本でもう4年指導しているし、オシムのかかげる「走るサッカー」は運動量くらいしかまだ世界に通じない日本にはうってつけではないかと思いますので、個人的には賛成です。川淵キャプテンはジーコ路線を継承する人材に任せるような発言をしていましたが、ジーコのサッカーってブラジルとかアルゼンチンじゃないと実行不可能であることが4年間で証明されましたから、やめた方が良いと思います。

 選手個々の経験と能力から判断すれば間違いなく「史上最強」だったジーコジャパン。しかし結果は8年前から半歩くらい前進しただけの惨敗。ジーコは「トルシエの遺産」を生かすことができましたが、今度はトルシエのようにA代表の中核になるメンバーを育てていくことから始めなくてはなりません。オシムの場合ジェフを見ればその点も心配なさそうですし、かつてユーゴスラビアを率いてW杯を戦ったこともありますから、ジーコに足りなかったビッグトーナメントを勝ち抜くための采配もできそうです。かつて「日本は独自のサッカーをしなければならない」と語ったことがある同監督。もし代表監督になったら世代交代とともにその独自のサッカーを作り出せるのか?
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by pivote_6 | 2006-06-24 13:38 | サッカー