更新はかなり不定期です。お暇なら読んでくださいな。


by pivote_6
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先週の横浜10

 また更新が滞り気味です。忙しいもので…。

 先週から再び通常のペナントレースに戻りました。横浜は巨人戦に勝ち越ましたが、ヤクルトに連敗してまた五割復帰…じゃなくて逆戻りです(泣)。ヤクルト戦ではどうも打線が湿り気味になった模様。元々効率が良くない打線なので悪い状態になると「残塁の山」を築き上げる事となります。「打線は水もの」と言いますから、長いシーズンでは必ずこういう状態が訪れるのは仕方ないとはいえ、正直不安です。長引かない事を祈りましょう。

 今週は中日、阪神との試合となります。一気に追いつくチャンスであり、また一気に離されて某2球団の仲間入りを果たすことになるかもしれない大事な週です。しかし、チームの状態は今ひとつ、しかも現在のところ両チームとも分が悪い相手(対中日2勝4敗 対阪神1勝4敗)です。最低でも5分でいって欲しいものです。

 多村選手早く帰ってきてください。 
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by pivote_6 | 2005-06-28 10:49 | 野球

宝塚~

 いよいよ春のG1も最後の宝塚記念です。これが終わるともうローカル競馬の時期に突入です(実際はもう始まってますけどね)。さて今回の予想はこちら

 ◎タップダンスシチー
 ○ゼンノロブロイ
 ▲コスモバルク
 △シルクフェイマス
 ×サンラズペガサス

タップダンスシチーがやたら元気だという話が聞こえてくるので素直に本命です。多分今回は荒れないと思うので固いです。本当はコスモバルクを本命にしたいですが、やっぱりあの気性を考えると勝つか惨敗かしかないと思うので▲くらいにしときます。なんのひねりもありません、はい。

今までG1に勝てそうで勝てなかった馬が初めて勝つG1って、このレースの場合が結構あるんだよねえ。だったら今回はコスモバルク?

 
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by pivote_6 | 2005-06-25 17:12 | 競馬

筋肉痛だー

 今年も恒例の研究室対抗のソフトボール大会がありまして、わが研究室も参加しております。で、昨日最初の試合がありまして、参戦してまいりました。試合はこの時期には珍しい25℃という炎天下(私の住んでいるところではこの気温で炎天下なのです)の中行われ、暑い中奮闘空しく敗北しました。やっぱり守備が悪いとだめですね。ヒットなんて2本くらいしかないのに7点取られたましたよ(笑)。

 暑かったのですが、久しぶりに運動したので清清しい気分でいたのも束の間でした。次の日(今日です)は予想通り体中(具体的に言うと、両太腿、右肩、右肘、背中)が筋肉痛(笑)。最近、椅子に座りっぱなしでロクに動いてなかったのがやはりまずかったようです。少しは運動しないと駄目だなーと思った一日でした。

 そう思っても結局同じ毎日です。だって暑いんだもの(笑)。
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by pivote_6 | 2005-06-25 01:11 | 日常
 Wユースも敗退が決まり、コンフェデも残念ながら敗退となってしまいました。これで寝不足の日々から開放されるのは嬉しいのですが、やっぱり悔しいです。

 試合の方は日本がいきなり加地のゴールで先制!…と思ったらオフサイドでノーゴール。リプレイ見てもどこがオフサイド?という微妙な判定でした。まあこういうのはサッカーにはつきものなので仕方ないとはいえ、相手が相手だけに残念でした。
 序盤はギリシャ戦と同様に上手くボールもつながり、日本もいけるかなと思った矢先に今度はブラジルのカウンターが炸裂します。日本のCKのセカンドボールを奪い取ったロナウジーニョが日本陣内をドリブルで突き進み、自分の後ろを回りこんで日本のCB2人(宮本、田中)の外側に出たロビーニョへパス。ボールを受けたロビーニョが難なく決めてブラジルが先制します。この後もブラジルが攻勢に出て、カカのシュートがポストに弾かれるなど、一方的なブラジルペースになるかと思いきや、日本も反撃に転じます。まずは玉田が倒されて得たFKから柳沢がヘディングシュート!しかしボールはクロスバーに弾かれチャンスを逸します。しかしこれだけでは終わりません。今度は早いリスタートからボールを受けた中村が強烈なミドルシュートを突き刺し、何と同点に追いつきます。珍しく(失礼)枠に飛んだ、しかも凄いミドルシュートでした。
 
 5分と5分に戻った僅か5分後、今度はペナルティエリア内に侵入したロビーニョからの折り返しをロナウジーニョが決めてあっさりリードを奪います。すぐにリードを取り返すあたり、さすがです。結局前半はこのまま2-1で終了。勝たなければ先のない日本には苦しい展開で折り返すことになりました。

 後半開始から日本は玉田に代えて大黒を投入し、逆転を狙います。しかし、柳沢がGKとの1対1を止められ、中村のスライディングシュートがGKを抜いたもののDFにクリアされるなどどうしても点が入りません。この間ブラジルもロビーニョの突破やシシーニョのペナルティエリアへの飛び込みでチャンスと作りますが、日本の守備陣が何とかしのぎ、スコアは動かないまま終盤へと突入します。

 2点取らなくてはいけない日本にゴールが生まれたのは後半43分。ゴール前のFKを中村が直接シュートするもののポストに弾かれます。しかし、このこぼれ玉を大黒がシュート!ボールはGKマルコスの手を弾きついに同点に追いつきます。

 同点に追いついたものの勝たなくてはいけない日本はロスタイムに大黒のヘディングシュートでブラジルゴールを脅かしますが、これはGKマルコスがブロック。結局このまま引き分けで試合は終了。日本のグループリーグ敗退が決定しました。

 試合の内容自体はほぼベストメンバーのブラジルを追い詰めたわけですから今まで最高の試合といえるでしょう。しかし勝たなくては先に進めない試合で引き分けた…という事を考えると手放しで喜ぶわけにはいきません。どんなに健闘したといっても、グループリーグ敗退ですからね。ただ、それなりの自信も得られたはずですから同じ結果だった前回のコンフェデレーションズカップよりはポジティブな敗退だとは思います。次は東アジア選手権。日本の更なる進化を期待しましょう。

 東アジア選手権では今まで呼んでない選手なんかもテストした方がいいような(特に両サイド)。
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by pivote_6 | 2005-06-23 15:14 | サッカー
 うーむ、今まで一番いい内容だったのに負けてしまいました。「最低でもベスト8」と言ってオランダに乗り込んだんですが、結果は2分け2敗と散々でした。特にこの試合は良い流れで進めながらも、いい形でシュートまで持っていけたシーンが少なかったような気がします(シュート数自体はほぼ互角ですが)。結局押し切れないまま流れを引き戻されて最後には失点して敗北と、このチームではやはりここまでが限界だったということでしょうか。

 このチームのメンバーは次は北京五輪を目指すことになります(もしかしたら来年のドイツW杯を目指すことになる選手がでるかもしれないですけど)。今回選ばれなかった選手たちや一つ下のユース世代も加わり、競争は熾烈になります。今回は結果が出ませんでしたがまだまだ成長途上の選手たちですから、ここで終わりではありません。今回の悔しい思いを糧に這い上がってくることを期待しましょう。

 私が印象に残った選手は水野と梶山、それから水本ですかね。
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by pivote_6 | 2005-06-22 22:01 | サッカー
 ここ数日、Wユースとコンフェデの試合が交互にあるため寝不足です。不規則な生活がたたって風邪も引きました。でも見続けます。

 やったぜ日本!欧州王者を初めて撃破!…と素直に喜びたいところですが、相変わらずゴールが遠いです。決勝ゴールをあげた大黒のコメントどおり今日のギリシャは「欧州王者」ではありませんでした。正直言ってマンツーマンディフェンスもプレッシングも全く機能せず、攻撃も後方からロングボールを放り込むばかりと散々の出来。前半から全く動きが鈍かったギリシャ。よく「ブラジルと試合をやった後のチームはボロボロになる」と言いますが、今日のギリシャはまさにそれだったのでしょうか?何はともあれ、ギリシャが本来の状態ではなかったのは日本には幸いしましたね。

 とりあえず今日の試合は「プレッシャーの比較的少ない局面なら日本も世界基準のパス回しが出来る」ことが証明されました。ただ、相変わらずフィニッシュは滅茶苦茶ですが(笑)。フィニッシュばかりは個人がひたすら練習するしかないので、どこまで向上するかわかりませんがせめてフリーの場面ではしっかりとした体勢で打てるようにはなって欲しいです。

 これでグループリーグ突破の可能性が出てきたかと思ったら何とブラジルがメキシコに敗北。これでブラジルに勝つしか日本はトーナメント進出の可能性が無くなりました。絶望的ともいえる状況ですが、見方を変えれば「絶対に勝たなければいけない状況で、相手は世界最強クラス」という滅多に経験できないシチュエーションを味わえることになるので、プラスにはなると思います。今の状態でどこまでやれるのか?楽しみにしましょう。

 勝つとしたら…1-0しかないだろうね。負けるとしたら4-1くらいかな?
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by pivote_6 | 2005-06-20 19:11 | サッカー

先週の横浜9

 1ヶ月半続いた交流戦も先週で終了し、結果は19勝17敗と勝ち越し、貯金も1で終えることが出来ました。やはり楽天相手に全勝できた事が大きかったです。ありがとう楽天!ついでに日ハムと西武にも(これら3球団のファンの皆さんごめんなさい)。

 今週からは再びセリーグのチームとの対戦です。まずはホームで巨人戦、そしてビジターでヤクルト戦が待ってます。昨シーズンまでは負け越していた相手ですが、今シーズンはそれぞれ5勝1敗、3勝1敗と今のところは勝ち越している相手だけにしっかり勝って貯金を増やしたいところです。

 いよいよ通常のシーズンに戻るにあたって、どうやら先発ローテーションの組み替えを行うようです。明日からの巨人戦は門倉、土肥、セドリックの3投手で行き、三浦投手は次のヤクルト戦に回すようです。これは三浦投手が巨人に相性が悪いので代わりに相性の良い土肥をぶつけ、相性の良い阪神戦で登板できるようにするというもの。今シーズンは今のところ阪神には1勝4敗1分けと負け越しているだけにこの組み替えが吉と出るか、注目です。

 今週は6連勝で貯金7に…とはいかないか。
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by pivote_6 | 2005-06-20 18:44 | 野球
 …勝ちにいってまたこれですか、と呆れたくなるような試合でした。何はともあれ決勝トーナメント進出です。が、2分け1敗と全く喜べないような結果です。この試合もあそこで平山が決めてればねえ…。だいたい、あんなペナルティエリア内で余裕をもってシュートできる状況なんてまず無いですよ。それで枠にも行かないんだから「何やってんだよ!」と言いたくなりますよ、ホント。失点のシーンだってGK西川の信じられないようなファンブルから。スローでみるとファンブルしたボールを取りにいった

 チームは相変わらずスロースターターというか、瀬戸際まで追い詰められないと燃えないと言うか…とにかく良いリズムが長続きしない上になかなかそうならない(笑)。個人で言えばもうすっかりジョーカーとして定着した水野と、スタメン連中では唯一まともにタメを作ってボールをさばいていた梶山が良かったですかね。特に、長い間怪我で離れていた梶山が復調してきたのが大きいですね。ただ、やはり1人でやるには限界があるというもの。ベナン戦よりは少しは中盤も機能し始めましたが、やはりもっと組み立ての段階でミスを減らさなくてはこれからはもっと厳しいでしょう。次の相手はモロッコです。もう引き分けはありません。勝つか負けるかですから、遅まきながらの初勝利を期待しましょう。

 このチームの場合、敵に負けるというより、自分たちに負けてるような…?
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by pivote_6 | 2005-06-19 23:44 | サッカー
 「今のチームには本大会を勝ち抜く力はない。」
中田英のW杯出場権獲得の記者会見時のコメントを図らずとも証明する結果となりました。スコアこそ1-2。競っているようですが内容的には惨敗です。はい。

 序盤5分はメキシコのダイレクトプレーに崩され駆けてしのぎ、それからは相手のボール回しのリズムになれ、先制とここまでは良かった。先制点も珍しく(失礼)加地が良い仕事をしましたし。ところがここからはメキシコにペースを奪い返されます。メキシコは前半5分まではダイレクトプレー、日本がリズムになれてくるまでは縦パスを多め、日本が慣れてくると横パスを多用しながら縦にボールを出して揺さぶりと見事なボール回しを見せます。そして中央が崩れだいした前半39分にジーニャが見事なミドルシュートを放ち同点。ここらへんでもうメキシコのボール回しに翻弄されつつあった日本。しかし前半はこのまま1-1で折り返します。

 後半にはいるともうメキシコのやりたい放題。大きな展開はあまりしないもののショートパスを多用し日本のプレッシャーをかいくぐります。それに対して日本は1人2人で追っかけるだけでまったくボールを奪える気配はなし。そうすると段々ボールを追えなくなり、プレッシャー皆無の状態。そうこうしているうちにフォンセカにヘディングを決められひっくり返されます。ここから日本は玉田や大黒を投入し反撃をしようとするものの、ボールが中盤で全くと言っていい程取れずに最終ラインで何とか食い止めるため得意の速攻は出来ず。ならばメキシコのようにつないで崩す…何て事はなかなかできず(何回かは出来ていたが)にこのまま試合終了。残りの相手を考えるとグループリーグ突破は絶望的となりました。

 これが今の世界との絶望的な差と思わせる試合でした。日本は一応ポゼッションサッカーを志向していますが、今日のメキシコを見れば日本のポゼッションサッカーなどポゼッションでも何でもないなと思いました。メキシコの選手はDFからFWまでとにかくボールさばきが上手。だから中盤の組み立ての段階でボールを失う事などほとんど無いため、ボールを奪われても全然ピンチにもなりません。これこそがポゼッションサッカーというサッカーを見せてくれました。それにしても強豪国というのはメンバーが替わってもチームの印象は(良い意味で)変わらないな感じました(たとえばブラジルなら絶対的な個人技、アルゼンチンなら一つのリズムの共有、ドイツなら選手個々のがんばりとタフさ、イタリアなら死んでもゴールを守る守備、オランダならサイドアタックといった感じです)。やはり日本も何か伝統になるようなものが出来ないと駄目ですかね?

 次は欧州王者ギリシャ戦。まさにチームで戦うといった感じのこのチームも、日本にとっては良いお手本になるでしょう。その次のブラジルはもう異次元なので勝たないと敗退は決定的でしょう。とにかく、勝利を願いましょう。

 点が取れなくてCKあたりで一発食らって敗北…かもね
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by pivote_6 | 2005-06-18 23:37 | サッカー
 今更ながらWユースグループリーグ第二戦の感想です。今のユース代表は2010年W杯南アフリカ大会の主力となりうる選手達です。しかし、この試合の彼らのパフォーマンスには失望せざるをえませんでした。勝ちに行っていたことは良くわかりましたが、よく負けなかったなといった感じの内容でした。

 とにかく目に付いたのは中盤の弱さ。キープは出来ない、ボールはつなげない、すぐに取られる(しかも取られると危険な組み立ての段階で)というもう中盤のちの字もない酷い有様でした。失点も信じられないような取られ方をしてのもの。もう見ていられないといった感じでした。そんな中梶山が何とか落ち着かせようとした物の、1人ではどうしようもありません。

 後半に入り日本は梶山に代えて水野を投入して、この水野が大暴れ。前半とは打って変わって中盤が機能し出します。得点も良い流れになってきた中での得たFKを水野が直接ゴール。この後相手は選手が1人退場し一方的な流れに…と思ったらつまらないミスを連発してリズムを失って結局引き分け。とにかくこのチームは自分たちのリズムが長続きしないなという印象でした。個人レベルでは水野や左サイドを完全に制していた家長など良かった選手はいたんですけどね。とにかくトーナメント進出の可能性は十分に残っているわけですから次の試合に期待しましょう。

 何か99年の世代(小野、高原、稲本、中田浩二、本山、小笠原、加地、遠藤がいた世代です)からどんどんレベルが下がっているような…?
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by pivote_6 | 2005-06-18 23:04 | サッカー