更新はかなり不定期です。お暇なら読んでくださいな。


by pivote_6
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忙しくなります

 現在、学会発表に向けて慌てて準備を開始しております。いろいろと環境面を整える事と、授業に集中していたせいで進まなかったというのもありますが、悠長な事はいってられません。何せ締め切りが8月である事が発覚しましたから。

 事の発端は教授様からの1通のメール。内容は論文を出す学会についてのものでした。開催は10月の中旬から下旬、これなら余裕で間に合うと思っていたら何と締め切りが8月の中旬!準備に2ヶ月もかかるのかよ!と心の中で突っ込みをいれつつ愕然としました。これで去年の冬の恐怖再びです。こうなると授業が邪魔になってきます。が、単位がないと卒業できない以上授業を捨てるわけにもいきません。結局は暇を見つけてやらなくてなりません。とりあえず、どちらも大事なのでやれるだけやろうかなあと少しだけ思っています。正直に言えば逃げ出したい気分ですけどね(笑)。

本当に間に合うかねえ?
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by pivote_6 | 2005-05-31 19:39 | 日常

先週の横浜6

 今まで今週と書いていましたが、やっぱり変な感じがするので先週にします。先週はホームでソフトバンク、ビジターでロッテとパリーグの2強と対戦するという苦しい週でした。結果はどちらも1勝2敗と負け越したため、2勝4敗となりました。勝った試合もギリギリの勝利で、地力の差を見せつけられた格好となりました。やはり先発陣がそうそう崩れないチームは羨ましいです。今年は逆転勝ちが結構多いように思いますが、やはりその一因としては先発が先に点をやる試合が多すぎる事があると考えられます。首位とはまだ5ゲーム差ですが、どこまで食らいつけるかは不安です。

 そんな力の差を見せつけられた週でも光明は2つ。龍太郎(りょうたろう)投手と吉見投手がそれぞれプロ入り初勝利と今シーズン初勝利を手にしました!龍太郎投手は今まで2試合に先発しましたが、打線の援護に恵まれず3試合めで嬉しいプロ入り初勝利です。吉見投手は最近になってやっと1軍に昇格し、先発で見事に結果を出してくれました。これからも勝ち星を量産して欲しいものです。

 逆に、期待のルーキー、那須野投手は3試合目の先発で1回4失点KO。進歩が無いという事、吉見が加わって先発が6人(三浦、土肥、セドリック、龍太郎、門倉、吉見)となったという事で、今後は中継ぎに回すそうです。大事な場面で投げさせるのかどうかまではまだわかりませんが、腐らずに頑張って欲しいものです。

 野手では多村選手が相変わらず好調。自己月刊最多タイとなる10本目のHRをソフトバンク戦で放ち、現在15本で巨人の小久保選手と並んでセのホームランキングです。打率も2位と、文句なしの成績をおさめています。これからもガンガン打ってチームに貢献して欲しいものです。

 しかし、ロッテ戦では審判に不可解な点がありました。クルーン投手が2アウトランナー2,3塁になったところで、クイックで投げなかった事に対して、「アンフェア。」と何故か審判から注意が。盗塁の心配が無い以上、クルーン投手がクイックを使わないのは当たり前の事。この明らかなミスジャッジに試合後横浜首脳陣は怒り心頭、クルーン投手も困惑気味でした。後日謝罪(当初は「クイックとワインドアップを1人の打者に織り交ぜて使わないように。」と注意したつもりだったが、別にそんな事はしていないのに注意してしまったとのことです。)があり、首脳陣も納得したようです。この前の巨人対ロッテ戦でもロッテの久保投手がフォームについて注意を受け、その影響が出たのかはわかりませんが7失点するという事もありました。どちらも注意を受けた投手が所属するチームが勝ったからいいものの、「審判は試合を壊したいのか?」と勘ぐりたくなるような出来事でした。久保投手の件はミスジャッジかはわかりませんが、クルーン投手の件は明らかにミスジャッジ。セーフかアウトか、ストライクかボールかのミスジャッジは許せる(本当は許してはいけないですけど)としても、このようなジャッジは到底許す気になれません。勝っても負けても気分のいいものではないので、気をつけてもらいたいと思います。

 
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by pivote_6 | 2005-05-30 18:44 | 野球

いよいよダービー

 今週は競馬に携わる人なら誰もが夢見る特別なレース、ダービーが開催されます。で、私の予想はこちら

 ◎ディープインパクト
 ○シックスセンス
 ▲インティライミ
 △マイネルレコルト
 ×ダンツキッチョウ

正直な所、ディープインパクトは故障しない限り勝つ確率は高いと思います。と、いうことで後は相手探し。まだディープインパクトと未対戦のインティライミにダンツキッチョウ、それから皐月賞の上位組を持ってきました。アドマイヤジャパンは横山典騎手が騎乗停止で乗れないので消し。こんなのでどうでしょう?

今回のダービー、1着馬だけは当てる自信あり!って人は一体何人くらいいるんでしょう(笑)
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by pivote_6 | 2005-05-29 00:50 | 競馬
 またしてももうわかりきった課題を突きつけられるだけの試合となりました。攻めていても相手が守備に人数をかけるため、点が取れない(というよりシュートすら打てない)→そうしているうちに相手の速攻で失点→そして負け。課題はお決まりの「引いた相手を崩せない。」「決定力不足。」「一瞬の隙を突かれる。」もうそう言われて何年もたっている課題ばかりです。やはりこれを乗り越えないないことには強豪国の仲間入りはできないでしょう。

 結果もそうですが内容も低調。バーレーン戦が心配になるような出来でした。ジーコ監督は「リスクを冒さないで勝ちに行く。」と試合前に話していましたが、その通りのサッカーができたかといえば疑問符がつきます。特に守備をしっかりとしているという感じは全く感じられませんでした。本番(バーレーン戦)もアウェイですから同じようにリスクを冒さないサッカーをするとは思いますが、正直な所、本当にそれが上手くできるのかと思います。

 しかし、あくまでも本番は6月の2試合。確かにキリンカップは連敗で散々な結果になりましたが、6月の試合ではふがいない戦いはしないとは思います。日本が良い結果を持ち帰って来る事を期待したいと思います。
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by pivote_6 | 2005-05-27 22:14 | サッカー

CL決勝

 今日はCL決勝を見るために3時45分に起床。眠たい目をこすりながら一人テレビの前に座ってみてました。今日はそのハイライトでも書こうかと思います。

 UEFA チャンピオンズリーグ2004-2005 決勝
      リヴァプールFC 33 ACミラン
              (PK
得点者 マルディーニ(1’) クレスポ2(39’ 43’)ジェラード(54’) シュミチェル(56’) シャビ・アロンソ(60’) 

リヴァプール GK デュデク DF フィナン(45’ ハマン) キャラガー ヒーピア トラオレ MF ルイスガルシア シャビ・アロンソ ジェラード(C) リーセ FW キューウェル(23’ シュミチェル) バロシュ(85’ シセ)

ミラン GK ヂダ DF カフー ネスタ スタム マルディーニ(C) MF ガットゥーゾ(112’ ルイ・コスタ) ピルロ セードルフ(85’セルジーニョ) カカ FW クレスポ(85’ トマソン) シェフチェンコ 

ミランはいつものメンバー、リヴァプールはセカンドトップに故障明けのキューウェルを起用し、右サイドにルイスガルシアをスタメン起用し試合が始まりました。

 立ち上がりから早い寄せと狭いエリアでのパス回しからの大きな展開でペースを握るミランは前半開始わずか52秒で先制します。右サイドでカカがトラオレに倒されて得たFK、ピルロがGKとDFの間ではなくDFの前に低いボールを蹴り、これをペナルティエリアのわずか外から飛び込んだマルディーニが右足でダイレクトでシュート!ボールはGKデュデクの手を弾きゴール。CL決勝戦7度の出場を誇る偉大なキャプテンの見事なボレーでミランが幸先の良いスタートを切ります。

 対するリヴァプールは前半4分、右CKからチャンスを迎えます。ジェラードがペナルティエリア外へボールを上げ、待っていたリーセが得意の左足で強烈なダイレクトボレー!しかしDFに弾かれます。この後、こぼれたボールを再びつなぎ、右サイドに残っていたジェラードからゴール前にクロス。これを同じく前線に残っていたヒーピアがヘッド!しかしボールはGKヂダの正面を突き、チャンスを逸します。

 リヴァプールはこの後、序盤から続くミランの早い寄せと、ミランが誇る3枚のセンターハーフ(ピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ)の壁を破れず、中盤で効果的なボール回しが出来ずにチャンスを作れません。更に前半23分にキューウェルが負傷でシュミチェルに交代。悪い流れは続きます。

 逆に完全に試合のペースを握ったミランは中盤を中心にサイドに流れたり、DFの外側から裏をどんどんとりに行くクレスポ、シェフチェンコへボールを送りチャンスを作ります。しかし、前半14の右CKから二アに走りこんだクレスポのヘッドはルイスガルシアにゴールライン上でクリアされ、前半29分カカからスルーパスを受けたシェフチェンコがネットを揺らすもののオフサイド、32分にはマルディーニが自陣から蹴ったロングパスをシェフチェンコがゴール前フリーで受けようとするもののトラップミスなど、なかなか追加点が取れません。立て続けにミランがチャンスを作る中、リヴァプールもサイドからの横の揺さぶりでチャンスを作ります。しかし、前半30分過ぎにバロシュ、ルイスガルシアが放ったボレーはいずれも枠を捉えることは出来ません。

 そして両者点の奪えない中、ミランに待望の追加点が生まれます。前半39分、リヴァプールが縦パスからフリーで前を向いたルイスガルシアがゴールへ突進。しかしネスタがペナルティーエリア内でこれを体を張って防ぎ、ミランが一気にカウンターへ転じます。中央をドリブルで突破しフリーになったカカがDFラインの右外へ回り込んだシェフチェンコへスルーパス。ボールを受けたシェフチェンコはペナルティエリア内に進入し、自分で打たずに逆サイドを走っていたクレスポへ横パス。これをクレスポがしっかりと決め、ついにミランが追加点を奪います。
 
 なかなか効果的な攻撃が出来ない中、何とか作ったチャンスが一転してピンチになり失点と流れは最悪のリヴァプール。ここに更にミランは畳み掛けます。追加点から5分後の前半44分、今度は中盤でボールを奪いまたもフリーで前を向いたカカからクレスポへの絶妙のロングスルーパス。ボールを受けたクレスポが難なくこれをゴールに流し込みます。これで3-0。勝負は決まってしまったと誰もが感じたであろう前半が終了しました。

 後半、攻めるしかないリヴァプールのベニテス監督は右サイドバックのフィナンを下げ、中盤の底にハマンを投入し3バックにシステム変更。ジェラードをトップ下のようなポジションにし、孤立がちだった前線のサポートをさせて勝機を見出します。対するミランは当然交代なしで後半がスタートしました。

 このベニテス監督のシステム変更が大当たりするとは誰が予想したでしょう?前半ミランの3枚のセンターハーフに支配されていた中盤に隙が出来始め、リヴァプールの大反撃が始まります。

 まずは後半9分、リーセが左サイドからクロスを上げようとするもののディフェンスに当ててしまいます。しかしこぼれ球を再度リーセがゴール前へ送るとゴール前でフリーになったジェラードがヘディングシュート!ボールは右サイドネットに突き刺さり、リヴァプールが反撃の狼煙を上げます。

 今度はその僅か2分後の後半11分、敵陣中央でパスを受けたハマンが右サイドにいたシュミチェルへパス。パスを受けたシュミチェルがペナルティーエリア外から約20メートルのミドルシュート!低い弾道を描いたシュートはGKヂダの手を弾き飛ばし、ゴール左下に突き刺さり何と僅か2分でリヴァプールが1点差まで追い上げます。このゴールで前半が終わった時点では大人しくなっていたリヴァプールサポーターが一気に息を吹き返し、反撃ムードを後押しします。

 そしてリヴァプールはその4分後、ついにミランを捉えます。今度はペナルティエリアから下がってきたバロシュが自分が動いてできたスペースに見事なポストプレーでボールを落とし、そこにジェラードが飛び込みフリーに。たまらずガットゥーゾが後ろからジェラードを倒し(実際は微妙な判定だった)PKに。このPKをシャビ・アロンソがGKヂダに一度は止められながらも押し込んで同点。この僅か6分の同点劇で終わったと思った試合は再び五分と五分の勝負になりました。

 その後、終盤にミランはセードルフに代えてセルジーニョ、クレスポに代えてトマソンを投入、リヴァプールもバロシュに代えてシセを投入しゴールを狙うものの決定打は生まれず、試合はミランがCLを制した1昨年と同じく延長戦へ突入します。
 
 延長に入り両者とも運動量が落ちるものの、ミランは交代で入った左サイドのセルジーニョからチャンスを作ろうとします。これに対しリヴァプールはベニテス監督の指示で右サイドバックのようなポジションを取ったジェラードに封じられます。しかしリヴァプールも攻撃を活性化させていたジェラードを右サイドの守備に専念させたため、なかなかチャンスが作れません(もしかして、アンチェロッティ監督はこれが狙いだったのかもしれません)。

 そして延長も終了間際の後半13分、ミランが最後のチャンスを迎えます。左サイドからセルジーニョがゴール前へロングパス。これがシェフチェンコの頭にぴたりと合い、シェフチェンコがヘディングシュート!このシュートはGKデュデクが防ぐものの、こぼれた球を再びシェフチェンコが至近距離からシュート!しかしGKデュデクが再びこれを防ぎ、ミランは勝ち越しのチャンスを逸します。結局この後もゴールは生まれず、一昨年と同じPK戦に突入しました。

 ミランが先攻で始まったPK戦。ミラン最初のキッカーはセルジーニョ。GKデュデクは左右に小刻みに動いてプレッシャーをかけます。この動きが気になったのか、セルジーニョは左足でゴール左上を狙うものの大きく枠をはずします。

 後攻のリヴァプールの最初のキッカーはハマン。ハマンはGKヂダにコースを読まれるものの、ゴール左にきっちり決めてリヴァプールが1歩リードします。

 ミラン2人目のキッカーはセットプレーの名手ピルロ。GKデュデクは再び小刻みに動いてプレッシャーをかけます。ピルロもこの動きを気にしたのか、蹴ったボールは枠を捉えていたものの、デュデクに読まれ止められてしまいます。これでミランは2人連続の失敗。

 リヴァプールの2人目のキッカーはシセ。シセはGKヂダの逆を突きゴール右へ決めます。これで2人連続成功でミランを一気に追い込みます。

 追い込まれたミランの3人目のキッカーはトマソン。GKデュデクはまたも小刻みに動きます。しかしトマソンは冷静に決め、これで何とか首はつながります。

 リヴァプールの3人目はリーセ。左足からの弾丸シュートが得意なリーセですから、思いっきり蹴るかと思われましたが、意外にもしっかりとコースを狙ったキック。ボールはゴール左下墨へ見事にコントロールされるものの、これはヂダに完璧に読まれ止められます。ヂダのこのスーパーセーブにより、ミランはわずかに希望をつなぎます。

 勝つには全員決めるしかないミランの4人目のキッカーはここまで素晴らしいパフォーマンスを見せて首脳陣の期待に応えていたカカ。ここでもカカはしっかりと期待に答え成功。これでミランは2-2に追いつきます。相変わらずデュデクは小刻みに動いてました。

 対するリヴァプールの4人目は2点目のゴールを決めたシュミチェル。前のリーセが外した事でプレッシャーがかかる場面でしたが、シュミチェルは冷静にヂダの逆を突き成功。これでリヴァプールが1点リードを保ったまま5人目に突入します。

 決めなければ負けのミラン最後の5人目はエース、シェフチェンコ。一昨年は自分がPKを決めて勝ちましたが、今回は全く逆の場面。GKデュデクは今度は上下に小刻みに動きます。シェフチェンコが蹴ったボールは狙ったのがミスキックなのかはわかりませんがGKデュデクのほぼ正面。デュデクは右へ飛ぼうとしたところを左手を伸ばしてこれをセーブ。一昨年は自分が決めて勝ち、今回は自分が失敗して敗北と、シェフチェンコにとっては残酷な結末となりました。(後でわかった事ですが、デュデクがやっていた妙な動きは21年前にリヴァプールがチャンピオンズカップを制した時のGKグロベラーを真似たものだそうです)。

 結局、PKまでもつれた決勝は、リヴァプールの21年ぶりの優勝(当時はチャンピオンズカップ)で幕を閉じました。リヴァプールにとって立て続けに3点を奪った6分間は忘れられない最高の瞬間となりましたが、ミランにとっては悔いても悔やみきれない6分間となってしまいました。リヴァプールの皆さん、優勝おめでとうございます!

でも、来シーズンのCLどうするんですかね?(リヴァプールはCLで優勝したものの、リーグ戦は5位。プレミアシップのCL出場枠は上位4チームなので出場権を手にしていないことになる。また、前回優勝チームの無条件出場もなくなったため、このまま行くとリヴァプールは来シーズンCL出場不可能である。)
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by pivote_6 | 2005-05-26 14:03 | サッカー

今週の横浜5

 今週もまだ交流戦。ビジターでオリックス、そしてホームで西武と3連戦を戦いました。結果は3勝3敗で借金は1になりました。今週は投手陣が踏ん張っても打線が援護できなかったり、逆に昨日のように打線が打っても投手陣が踏ん張れずに冷や冷やものの勝利となったりと、内容は今ひとつでした。そんな中、ルーキーの那須野投手がプロ初勝利を手にしました!5回4失点(自責2)とまたも内容が今ひとつだったものの、打線の大量援護に恵まれての勝利となりました。本人は「今日は55点」と初勝利を喜ぶとともに内容の悪さを反省。次は100点のピッチングをして勝利できるといいですね。那須野投手とは対照的に同じく1軍に上がってきた村西投手は昨日は1アウトも取れずに降板と散々の内容でした。こちらも頑張って欲しいものです。
 攻守の歯車がまだ完全に噛み合ってはいないものの、中日の失速によりゲーム差は縮まってきました。今週は勝ち越して中日、阪神、ヤクルトの上位3チームに追いつけるよう、期待してみたいと思います。
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by pivote_6 | 2005-05-23 13:40 | 野球
 正直何度も見せ続けられた負けパターンでした。相変わらず攻め立ててもシュートが悪いためゴールが遠い。そして攻めても点が取れない展開になり、相手に隙をつかれて最後の最後に失点して敗北。やはりこの長年の課題を克服しない限り世界では戦えないなと改めて感じました。

 チームは敗れはしたものの個人では久しぶり先発した三浦、そして交代で入った大黒と稲本は良いプレイをしていました。三浦は点にはならなかったものの、右サイドを再三駆け上がりクロスを供給。また強烈なミドルシュートで相手ゴールを脅かしていました。加地よりも攻撃力は上であることを十分にアピールしたのではないでしょうか?
 大黒はさすがリーグ戦でゴールを量産しているだけあって、多くのチャンスを生みました。しかし最後のところでの詰めの甘さが見えたのも事実。動き自体は悪くなかっただけに残念でした。次はスタメンで使ってみるのも良いのではないでしょうか?
 稲本は最近はベンチが定位置となってますが、今回は持ち前の縦への突進力を見せてくれました。センターハーフは遠藤と福西(または小野)がレギュラーとなっていますが、再び稲本+小野になるかもしれませんね。

 クッキーを切ってしまったのが運の尽き。あわれ記事がこんなに短くなってしまいました。
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by pivote_6 | 2005-05-22 18:41 | サッカー

樫の女王は…

 先々週またNHKマイルカップがあるのをすっかり忘れてました。でも今週は忘れません。
予想はこちら
 ◎シーザリオ
 ○ジェダイト
 ▲レースパイロット
 △ディアデラノビア
 ×エアメサイア
多分堅くなるでしょう。ということでこうなりました。
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by pivote_6 | 2005-05-21 22:53 | 競馬
 今日は久しぶりに春らしい天気で、長袖2枚着なくても大丈夫でした。5月もあと11日しか残っていませんが、ようやく春らしくなったのでしょうかね?

 今日はまたよくわからないタイトルだと思います。これは「かえるの歌」(だったっけ?)の歌詞の最初の部分です。私が小学校の時輪唱した歌です。で、これが一体何なのかといいますと、私の住んでいる場所の現状の事なのです。私は田舎暮らしなものですから、我が家の周りには田圃や畑が多いのです。それで、この時期になると田植えの準備が始まりますので、田圃に水がはられます。そうすると、現れるのがタイトルの皆さんなのです。夜になるとゲコゲコゲコゲコ…と騒ぎ立てます。もちろん歌なんかじゃありません、只の雑音です(笑)。まだ全ての田圃に水がはられているわけではないので、それほどたくさんの鳴き声が聞こえるわけではありません。これが6月7月になりますと、夜窓を開けるとゲコゲコゲコ…結構やかましいのです。それでも長い事聞いてますから、これも季節を感じさせるものとなってます。そう思うとこれも悪くはないかなと思えるから不思議です。何か田舎者丸出しですな(笑)。

 話は変わりますが、やっとデジカメなるものを買いました。で、早速ウチの愛犬(駄犬?)の素晴らしいだらけぶりを写真におさめてみました(ロゴ画像がその写真です。少し小さくしすぎましたけど)。ウチの犬は天気のよい日はいつもあんな感じで寝ていまして、可愛く丸くなって寝ている事など希です。しかし、可愛くない写真ですね(笑)。次はもう少し可愛げのある写真を撮りたいと思います。

 デジカメって便利だよねえ
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by pivote_6 | 2005-05-20 21:28 | 日常

本当に春なのか?

 最近、タイトルのような疑問を感じずにいられません。確かに雪も溶けた、桜もやっと咲いた、山の色も段々と緑がかってきた、と春になった事を実感するような事柄は沢山あります。が、いかんせん寒いのです。陽の照ってる昼間なんかはそれなりに暖かいのですが、今日のような雨の日や夜、建物内で陽の当たらない所はとにかく寒い。もう5月も半ば、あと1ヶ月もすれば初夏の時期にさしかかります(「どの時期から初夏か?」というのは人それぞれだと思いますので、これはあくまで私の感覚でという事です)。このまま行けば今年は「春らしくもない春。」という事で私の記憶に刻まれそうです。頼むからもう長袖1枚でも大丈夫なくらいになってくれ(笑)。

 しかし春らしくない気候が続く中、私の身体のある一点は春を通り越して夏になってます。どういう事かと言いますと、私はもう真っ黒に日焼けしてしまっているのです。もちろん「日焼けサロンに行って焼いた」なんてオチではありません、ある事が原因で日焼けしたのです。そのある事とはこのブログでも書いた肉体労働です。太陽の下、汗をかいて働いていたらいつの間にか真っ黒に(笑)。床屋に行けば「ずいぶん焼けてるね。」と驚かれ、両親にも「もう真っ黒だな。」言われる始末。もともと日焼けしやすい体質らしいので、真っ黒に日焼けした事は不思議でも何でもないんですが、まわりの皆さんはまだ白いので浮きまくっております(笑)。と、言う事で早く夏にならないものかと少しだけ思っている今日この頃です。おしまい

日焼け止め塗っとけば良かった…と少し後悔してます
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by pivote_6 | 2005-05-18 18:47 | 日常